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2017.04.24

コアスタッフは誰の為のサービス?(サービス変革案:前編)

ここ最近、コアスタッフ「情シス業務の支援サービス」のお引き合いを頂く

ケースが多くなってきました。※みなさまありがとうございます!!!

 

コアスタッフ

 

前々回のブログでサービスのイメージが分かり難いので変革中と記載しましたが、

今の流れから変える必要が無いのでは?と迷い初めているところです。

 

その理由は、コアスタを必要とされている方には2つパターンがあるという事に気づいたからです。

そして今回の変革案はどちらかと言うと1つ目のパターンである経営層向けとなります。

 

色々と試行錯誤しクラウドワーカーの方々にもご協力頂きましたので、

このまま変革案が光を浴びずに消えて行くのも勿体ないので紹介する事にしました。

 

それでは少々お付き合いの程、よろしくお願いします。

 

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先ずは現在ご利用頂いているお客様の簡単な分析です。

ご契約先は医療機関・社会福祉施設・農林漁業関係・仕業・建築関係・製造業に一般企業と様々です。

業務内容についてもネットワークやサーバー関連のITインフラ維持からCRMの構築・運用、Webの解析業務、

業務効率化の為の簡易ITツールの開発、システムの評価と再構築、ここ最近はセキュリティ関係のご相談も多く頂いてます。

 

上記は当社の状況ですが、全国的なデータからも現在の企業を取り巻く環境から規模に関わらずIT担当者は必要になってきているというのが分かります。

 

資料、右の表で示しているとおり20人未満の企業の7割が業務と兼任し3割が1名専任を設けているとの事です。

それが50人未満となると3割が1名、2割が2名と人数が増えれば当然の事ながら多くなってますね。

調査データは全国平均なので業務の内容により勿論、異なると思いますし、栃木の産業から考えると、当サービスのターゲット層は従業員数がもうちょっと多くなると思います。

 

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次にどうして、変革が必要なのかという所です。

より多くの中小企業に利用して頂く為にはITに詳しくない方(経営者)にもわかるように伝える必要がある!!

 

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実際に誰に何を提供するの?

中小企業の経営幹部に対し事業を推進する上での「もやもや」歯がゆさ・・・の解決!

 

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具体的にどんなモヤモヤが今まであったか思い出してます。

  • エクセル帳票をデスクネッツDB等のクラウド環境に移行したこともありました!
  • サイトデザインの評価(アンケート)をクラウドワーカーの皆さんにお力をお借りした時もありました。

 

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そこで変革のポイント!

 

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サービスをストーリー化させてしまおう!

モヤモヤをモンスター化させてハンターが様々な技(ITツール)を使い倒してしまう!

モヤモヤをクエスト(探求)するサービスということで『モヤモンクエスト』に改名。

 

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そしてモヤモヤハンターとは?

①モンスターを発見する力(業務理解力・課題発見力)

②ITツールを活用する力(ITスキル)

③他社と良好な関係を築ける心(コミュニケーション力)

 

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倒したモンスターを経験値としてカウントしてカテゴリーマッピングする事でスタッフの得意分野も把握可能。

 

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それで、どんなモヤモヤモンスターがいるの?

 

企業内に存在するモヤモヤを具現化したモンスターです。

新たなソリューションを発見した際に具現化(キャラクター化)させてどんどん増やして行く計画でした。

(実際に対応した経験から企業内の出現率も独自に分析)

 

 

 

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という感じでチェンジする予定でしたが、もう一つのパターンの存在に気付き「ちょっと待った!」が入りました。

 

もう一つのパターンは次回のブログでご案内します。

 

結果的に中小企業を強くす為のサービスなのですが、

誰を支援する事で中小企業を強くするのか?

コアスタッフが誰の為のサービスなのか?

 

結構揺れてます・・・・